スキンタッグは、結構若い人にも出来ます。
これって市販薬でどうにかならないのでしょうか?

普通の薬局に売られているもので、使えるものがないのか
調べていました。

■スキンタッグにイボコロリは使えるのか?

イボと言えばイボコロリ……と考える人も実際多いです。

私もそのひとりなんですけど、スキンタッグにも使えると思ったら
全く使えませんでした。

市販薬で売られているイボコロリは、大きく分けて3種類ありまして
張るタイプ、塗るタイプ、飲むタイプに分かれるんですけど
この中で使えるのは飲むタイプだけなんですよ。

どうしてかというと、スキンタッグは体の中でも皮膚が柔らかく
薄い場所にできやすいので、貼るタイプは剥がす時に皮膚まで
一緒にはがれてしまう恐れがあります。

一緒に皮膚は剥がれると……とんでもなく痛いのでやめましょう。

塗るタイプは、かなり薬が強くてこれまた皮膚の柔らかい部分に塗ると
赤くただれたり、痒くなったりといいことは全くないので
やっぱり使わないようにしましょう。

じゃあ、市販薬で使えるものは内服薬だけなのか?というと
残念ながらそうでもないんですよ。

内服薬はハトムギと同じ成分のヨクイニンが売られていまして、
一般的にイボの漢方薬と知られていますが、この効き目が
いまいちよくわからないんです。

病院でもヨクイニンは、よく処方されるのですが効果が表れるまで
半年から1年もかかってしまうこともあります。

美容に良い成分ばかりで問題なので飲み続けるのは体に負担になりません。

■イソジンはスキンタッグに効くのか

最近イボを取るならイソジンが良いと言われています。
私も子供にやったことがあり、その効果を実感しています。

けれども、スキンタッグはウイルス性のイボでは無いので
残念ながら市販薬で人気のイソジンを使っても、何日使っても
多分効果はないと思います。

最近ネットでは、イソジンを使ったイボ取りが大流行していまして
水いぼもキレイになるのでおすすめなんですけど、やっぱりこれは
ウイルス性のイボに限ります。

ウイルス性のイボにイソジンを使用すると、芯が枯れてしぼむように
枯れるように剥がれ落ちるのですが、スキンタッグに使った場合は
いつまでもそのままの状態をキープして何も変わらないそうです。

それどころかイソジンは、塗った場所が赤茶色になるので首に塗ると
ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれません。

■市販薬よりも首用の化粧品がお薦め

市販の薬でスキンタッグに効果がありそうなものは、今のところ
ほとんどないように思います。

それよりもスキンタッグは、素肌の新陳代謝を助けてあげれば自然に
無くなっていくので、首や全身専用の保湿化粧品を使うと
驚くほどきれいになりますよ。

首や、顔、全身に出来るスキンタッグにお勧めな市販薬は艶つや習慣で
ジェルタイプのジェルが、肌の奥まで保湿成分を届けて新陳代謝を
活発にしてくれます。

肌が元気になることで、肌の古い角質を角にして出来るスキンタッグが
出来にくくなり、今あるものもきれいにはがれ落ちるようになくなると
話題の商品なんですよ。